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木製スカル


自分のも載せとこ。彫りかけだけど。ツゲ。

リアルスカルリング

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木製スカル





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リアルスカル



自分のではなく、友人らのスカル仕事。 (写真はクリックで大きくなります。) --------------------------------------------

吉野真由のスカル。

スカルリング スカルリング



彼は気分が落ち込んでいる時に、いい顔のスカルが作れるらしいから、悪口をいうといいと思うw

リアルスカル シルバースカル





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福島宗徳のスカル。

左のは上達過程のもので、すでに本人は気に食わないようだ。右は石粉粘土での試作。

真鍮スカルリング リアルスカル

写真では分からないんだけど、彼のスカルリングは顔面部分が非常に小さくできていて、実物を見るとびっくり。

スカルリング スカルリング



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次はPANTARHEI CRAFT&ARTSの鈴木さんのスカル。鈴木さんはクセのないニュートラルな顔を彫る。

スカルリング スカルリング

歯を一本一本独立させているのは、歯の独立感を出したくて、一本一本別々に作ろうと思ったのだそうですw。こういう取り組みは人から見るとバカバカしいようでも、やった本人にしか分からない理解ができあがる。楽をしてそれらしくやろうと横着する人には、ただの知識やマニュアルしか与えられないが、こういうことを進んでやる人には、より専門的な知識やそれを知ることがなんの役に立つかを伝えることができます。僕からすると。

スカルリング スカルペンダント



個人的に、それを商品にする・しないは別にしても、リアリティを追求しながらスカルを作ることを(自分を含め)彼らにオススメしてます。ウマイ、ヘタなどの問題ではなく、それによって確実に立体の見方や、立体造形に対する能力が大きく変わるからです。

僕らにとってはスカルはある意味ライフワークみたいなもんで、ファッションアイコンみたいな感覚はまったくありません。もちろん、単純にガイコツがとても好きであるというのもありますけど。

僕と彼らの作品はPANTARHEI CRAFT&ARTSギャラリーで展示、販売されるようになる予定。鈴木さんの作品は予定、ではなくすでにここで買えます。

リアルスカルリング





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